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その脂症、シャンプーが原因かも?

脂症になる悪循環とは?

脂症で頭皮がギトギトしている。 毎晩しっかりシャンプーしていても、次の日の朝には頭皮に脂が浮いている。 なんだか最近は抜け毛も増えてきた。 そんな方は、シャンプーの選び方が間違っている可能性があります。

一般的なシャンプーには、石油系界面活性剤という洗浄成分が入っています。 これは洗浄力が強く、頭皮の皮脂をすべてとってしまいます。 皮脂は頭皮を守るために分泌されているので、皮脂をすべて取ってしまうと、逆に過剰分泌されます。 洗ってもギトギトになるのは、この過剰分泌と考えられます。 ギトギトするのでまた洗浄力の強いシャンプーで洗ってしまうと悪循環。

毛穴に皮脂がつまって固まっていると抜け毛の原因となります。 そのため、毛穴につまった皮脂汚れは取り除かなければいけません。 皮脂汚れだけを取り除き、頭皮に必要な油分(皮脂)は残すように洗うのが、正しいシャンプーの仕方です。

そのためには、適度な洗浄力のアミノ酸系洗浄成分を配合したシャンプーを使うのがベスト。
石油系界面活性剤は洗浄力が強すぎるだけでなく頭皮を傷めるので、抜け毛の原因となることも。